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豆苗栽培の観察日記!食べて美味しく育てておいしい豆苗の魅力とあれこれ

こんにちは!ねこすけです!!

日常カテゴリーではお絵かきやイベント以外に僕が興味を持ったものについて徒然なるままに書いていこうと思っています!

暇で仕方ない時にでもお読みください。

それはそうと、皆さんお肉は好きですか?

かくいう僕はお肉が大好きで気がつくと食事はお肉ばっかり!

偏った食生活の代表みたいなダメ人間になってしまっている僕はスーパーの惣菜コーナーやコンビニでもついついお肉が美味しそうなお弁当を選んでしまいがち・・・。

しかしそんなぼくでも時には思います。

ねこすけ
たまには野菜が食べたい!!!!

そういう時ってありませんか?

もともと野菜は好きな方なのですが、なにしろ野菜は足が速い。

あまり自炊しない僕は野菜を買ってもいつも余りを腐らせてしまう始末です。

「腐らない野菜はないのか・・・?」

なんて無茶なことを思いながら先日スーパーを歩いていると、あるものが目に止まりました。

豆苗!!!

ねこすけ
これは…!!

カイワレ大根を水につけておくと切ってもまた生えてくるというのは聞いたことありましたが、 この豆苗もカイワレ大根のように切っても水につけておくだけでニョキニョキ新しい芽が生えてくるそうなのです。

素晴らしい!!!

これなら野菜が食べ放題だ!!!!(安直)

そのスーパーでは値段も100円ほどと安く、僕の友人もこの豆苗なるものが美味しいのかどうか知りたいと言っていたので購入してみました。

かくして、豆苗は一体どんな味がするのか、本当に新しい芽が生えてくるのかを調査する日々がはじまったのです。

というわけで今回は豆苗レポです(笑)

そもそも豆苗とは

豆苗とは植物のエンドウが発芽し、それなりの大きさに成長したものを言います。

ある程度といっても食べられるのは若い葉っぱだけで、本葉が少し大きくなった頃が食べごろの様です。

中華料理では高級食材としても用いられていたものだった豆苗ですが、日本では1970年代から食べられるようになり、今では一般の野菜として浸透しているとのことでした。

え??そうだったの!?

てっきり目新しいものかと思ってたんですが、それは単にあまり自炊をしない僕が知らなかっただけらしい(恥)

みんなはずっと昔からこんな野菜食べ放題のすごい食材を知ってたの!?

いまさら豆苗について感動してる自分が恥ずかしいので、これ以降僕のことは1970年代から来たタイムトラベラーと思ってください。

いろいろな違い

豆苗のことを良く知らなかった僕は、いろいろ似たようなものがあるなと思ったのでその違いを調べてみました。

豆と言っても多種多様で枝豆、エンドウ、グリーンピースなど身近な豆は色々ありますが、その違いを知っていますか?

豆苗は一体何の豆かと思いきや、上記の通りエンドウです。

ではエンドウと枝豆とグリーンピースの違いは何かというと、ずばり種類や収穫時期なんだそう。

枝豆とエンドウの違い。

枝豆とエンドウの違いは種類です。

枝豆はダイズ(大豆)がまだ若くて青いうちに収穫されたものです。
エンドウはエンドウという植物でダイズとは全く違う種類です。

生物としての分類を比べてみても

・ 枝豆(ダイズ) ⇒ マメ目 マメ科 ダイズ属

・ エンドウ ⇒ マメ目 マメ科 エンドウ属

と最後が違いますね。

葉っぱの形も全く違っていますし、大豆は下の方にワサッと実るのに対してエンドウはツルが伸びて色んな所にポツポツできます(屋内向けのツルなしエンドウもある)。

ダイズ(大豆)

エンドウ

見た目も、大豆が大体3つくらいしかできないのに比べてエンドウは1つのサヤにたくさんできますね!

ダイズ(大豆)

エンドウ

そういえば遺伝子について教会で調べていたメンデルさんが使っていたのはダイズじゃなくてエンドウでしたね。

エンドウとグリーンピースの違い

エンドウとグリーンピースの違いは収穫時期です。

枝豆が大豆を若いうちに収穫したものであるように、 グリーンピースはエンドウを若いうちに収穫したものです。

単にエンドウ豆のことをグリーンピースという人もいるようですね。

さらに、エンドウのサヤが柔らかいうちに収穫してサヤごと食べるものは絹サヤとかサヤエンドウと呼ばれます。

ちなみに、スナップエンドウ(スナックエンドウ)はアメリカで開発されたエンドウの品種で、サヤがやわらかいため、茹でてサヤごと食べられるようになったものです。

スナップエンドウおいしいよね!

いろいろ調べると奥が深かった豆(笑)

こういう細かいことを調べるのは好きです。

豆苗の栄養素

話は豆苗に戻ります。

豆苗はタンパク質や炭水化物が多く、またβカロテンやビタミンC、ビタミンB群、葉酸、ビタミンKを多く含んでいます。

ダイズは畑のお肉と言われるほどタンパク質が豊富ですが、豆苗もまたタンパク質に富んだ食材なんですね!お肉大好き(結局肉)!

βカロテンやビタミンCは抗酸化作用が高く、ビタミンB群は代謝を促してくれます。
ビタミンKは骨の形成にも必要な大事なビタミンです。

つまり、豆苗はすごい!

豆苗を料理してみた

気になる味は??

野菜の栄養素をそのまま摂取するには生が一番!

豆苗はサラダにも使えるそうなので1/4ほどをサラダに、後は炒め物として焼きそばにすることに。

なぜなら僕の得意料理が焼きそばだからです。

カイワレ大根より大きくて食べごたえのありそうな豆苗ですが、実際に開けてみると思ったよりボリューミー!

袋に書いてあったように適当な長さでカットします。

どっさり!

サラダをつくろう

 ☆ 用意するもの ☆

・ 豆苗

・ ごまドレッシング(ねこすけが好きなだけ)

○ 作り方

  1. 豆苗を半分にカットします。
  2. ごまドレッシングをかけます。
  3. 完成~!!!

野菜が食べたいとか言いながら豆苗しか買ってこないところがさすが僕と思いながらサラダを作りました。

残りは焼きそばに!

 ☆ 用意するもの ☆

・豆苗

・焼きそば

○ 作り方

  1. 適当に作った焼きそばに豆苗を入れます。
  2. 完成~!!

最初は生き生きと茂った豆苗がフライパンいっぱいに広がり、「これは豆苗入り焼きそばというより焼きそば入りの豆苗になってしまうのでは?」と思いましたが炒めているうちにしんなりしてきていい感じになりました。

実食

まずはサラダから。

想像では少し苦いのでは?と思ってましたが、実際は苦みも辛みもほとんどなく、普通においしかったです

ずっと噛んでいると少し青臭さがありますが、そこまで気にならず、ごまドレッシングの少し濃い目の味がちょうどよくて美味しく食べることができました。

いろんな野菜を使ってサラダを作れば青臭さも気にならず、もっともっと美味しくなると思いました。

焼きそばは…

生でもあまり嫌な味がしなかった豆苗ですが、炒めることでむしろほんのり甘みが増しておいしかったです!

火を通してもシャキシャキ感が失われず、食感もとてもよかったです。

炒めすぎると食感がなくなってしまうのでちょっとしんなりした具合で火を止めるのがコツですね!

豆苗という存在の使い勝手がとても良かったので、「もしかしたら僕は料理がうまいのでは?」と勘違いしてしまうほどでした。

結論

豆苗は生でも炒め物でも美味しいできるやつ!

豆苗を育てよう!

料理がとてもおいしかったので豆苗にかなり心を許した僕。

また食べるのが楽しみだなぁと思いながら豆苗の栽培を始めました。

豆苗の袋には栽培方法までしっかり書いてくれているので、育てるのもまた豆苗の楽しみ方のひとつのようです。

食べて美味しく、育てて楽しく、そしてまた食べる。

なんと一石三鳥な豆苗!

食べておいてなんですが豆苗という存在にかなり愛着がわいたねこすけ。

パッケージには水に浸しておくだけで良いと書いてましたが袋の中には豆苗以外に容器もなにも入ってないので入れ物は自分で用意しましょう。

適当な食器にマメ太(名前)を入れて豆苗の栽培スタートです!

1日目

植物の観察日記をつけるのは小学校でアサガオを育てて以来ですね(笑)

カイワレ大根も育てたことがない僕ですが、そもそも植物を育てるのは好きなので毎日マメ太を観察するのが楽しいです。

おそらく昨日バッサリ切られたことをマメ太は警戒していると思ったので今日は優しく声をかけました。

ねこすけ
昨日の豆苗美味しかったよ!

水が根に浸ったまんまだと根腐れを起こすらしいので時々水を抜きながら窓際に置いておきました。

2日目

マメ太に特に変化はない。でも青々しいので多分元気。

切りそこなった葉っぱが少し伸びてきていました。

3日目

切ったところではなく、側面からちらほらと脇芽が出てきてニョキニョキ伸び始めました。

生きているマメ太!

4日目

新しい芽が生えればこっちのものと言わんばかりにどんどん伸びていきます!

脇芽もかなり増えてきて爆発的な成長をする1歩手前って感じです(笑)

5日目

小さかった脇芽が本気を出し始めました!

昨日の今日でこのジャングル感!!!

葉は開いてませんがとりあえず茎が凄い伸びてきた!!

6日目

すっかり最初の状態にまで回復したマメ太!

青々とした葉がおいしそうです♪

7日目

マメ太収穫の日。

むしろちょっと伸びすぎてしまった感じもしますが、今日まで立派に成長してくれたマメ太!

その日もマメ太を使って焼きそばを食べました。

伸びすぎたせいかちょっと茎が固かった気もしたけれどとってもおいしかったです!

マメ太ありがとう!

キミのことは忘れないよ!

以上ねこすけでした。

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